一本の穂が箒になるまで。

種まきから仕上げまで、すべての工程を自らの手で行う。
無農薬での栽培にこだわり、自然と向き合い、人とのつながりを感じながら、日々丁寧に箒づくりに取り組む。

ホウキモロコシ(イネ科)は、5月に種を蒔き、梅雨が明ける頃には2〜3メートルほどに育つ。
穂の質が最も良くなる時期を見極めるため、畑に何度も足を運び、約1ヶ月半かけて収穫・脱穀・天日干しを行う。

乾いた穂は、作る箒の大きさや形に合わせて一本一本選別する。
この選別こそが、箒づくりで最も大切な工程である。
穂の長さや厚み、茎の太さを細かく見極め、使う部分を選び抜く。

選別を終えて、はじめて箒づくりに取りかかる。
穂の向きや角度に気を配りながら、一本一本を編み込み、形を整える。

すべてを手作業で仕上げるため、同じ箒はひとつとして存在しない。
それぞれに表情があり、一本一本に個性が宿る。

STOCKISTS

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  • rerumnature(神奈川)
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  • coci(広島)
  • 群言堂(島根)
  • ANTWORKS GALLERY(島根)

PROFILE

  • ブランド名

    一hashime(ハシメ)

  • 住所

    〒437-1124 静岡県袋井市富里37-1

  • 代表

    小林研哉

  • 設立

    2022年1月

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